キャットフード
+-キャットフードの種類-+
日本にはペットフードについて国が定める基準はありません。
ペットフード販売・製造メーカーによって組織されている「ペットフード公正取引協議会」と「ペットフード工業会」によってガイドラインが設けられているだけです。
市販のキャットフードは、ドライフード(カリカリ)とウェットフード(缶詰)タイプがあります。
ドライフードの利点はあのカリカリ感にあります。
猫は虫歯にはなりませんが、歯槽膿漏にはなります。
しかし猫は歯が磨けないので、予防として歯磨きの変わりに硬いものを食べるしかありません。
キャットフードの成分表示には「総合栄養食」や「一般栄養食」とありますがバランス面からいうと主食は「総合栄養食」の方がよいでしょう。
年齢により食事も変わります。
子猫用:成長期の子猫のための高カロリー食。離乳後〜生後半年くらい向け。
成猫用:生後半年〜7歳くらい向け。
老猫用:低カロリーで、泌尿器系の病気に配慮されて作られている。7歳くらい〜。
ペットフードは買うお店によっても品質が異なります。
量販店で真夏に紫外線のあたる屋外で売られている場合変質のおそれがあります。
キャットフードは価格と内容が比例しているといわれています。
*サイエンスダイエット*
*アイムス*
*ピュリナワン*
*ユーカヌバ*
*カルカンTOP*
etc…
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これらのメーカーと他社の安いキャットフードを食べ比べさせると、子猫だと毛並みなどに如実に差が出るようです。
ミルク:猫は牛乳好き。でも人間用の牛乳をうまく消化できないので、与えすぎると下痢になる。
与える場合は、ごく少量か猫専用ミルクをあげる。
※人間の食べ物(味付)は絶対にやらないこと!塩分で腎臓を壊したり、肥満になります。
⇒猫の食べ物