猫の予防接種
室内飼いのねこでも毎年必ずワクチン接種をします。
生まれた年には2回。
生後2ヶ月位で1回目、その1ヶ月後に2回目を打ち、翌年からは年1回。
獣医によってワクチンの置いている種類や値段は違うので、事前に電話で聞いておくと良いでしょう。
大体4,500円〜7,000円くらい。
+-ワクチンの種類-+
@3種混合ワクチン(ネコ汎白血球減少症・ネコカリシウィルス感染症・ネコウィルス性鼻気管炎)
A4種混合ワクチン(@にネコ白血病ウィルス感染症をプラスしたもの)
B5種混合ワクチン(Aに猫クラミジア感染症を足したもの)
ネコ白血病のワクチンは事前に白血病に感染しているかの検査が必要で、陰性でないと打つことができません。
白血病ウィルスは、唾液の中にウィルスがいて、体のなめ合いや食器から簡単に感染します。
ネコエイズはケンカなどで、唾液の中のウィルスが血管に入るなどして感染しますが、人には移りません。
野良猫の多くが、エイズと白血病にかかっています。
飼い猫は外に出て、野良猫と接触して感染します。
外は伝染病や交通事故などの危険が多いので、なるべく室内飼いをしましょう。